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| 分 野 |
ウェブアプリケーション開発生産性改善ツール |
| 機 能 |
- ブラウザのみでウェブアプリケーションを開発
- 開発成果は XML(SOAP,WSDL) でサーバに出力
- ユーザ管理、課金機能は実装済み
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| 特 徴 |
- Flash Player をエンジンとする
- 画面プログラミング(PHS,Javascript など不要)
- 開発生産性10倍以上
- ウェブサーバ負荷10分の一
- Flash スキル不要
- Word,Excel 程度のスキルで開発可能
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| 実 績 |
NTT グループ人事ポータルとして5年以上の実績
20万人が毎日アクセス |
| 用 途 |
ウェブアプリケーション開発
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| 解 説 |
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ウェブアプリケーション開発は基幹業務と異なり、要件定義が難しい。特にウェブの画面は 「 色、デザイン、文字、文字サイズ、フォント、イメージ、配置、レイアウト、など 」 感覚や好き嫌いに近く、要件定義通りに制作しても気に入らないとして修正を求められる。
これらの問題点がウェブアプリケーションに特有であるならば、発想を切り替えて発注者の目の前で画面設計をし、気に入るまで何度でも修正を繰り返せばより完成度の高いウェブアプリケーションが開発できるのではないだろうか。
InterAgent はこうした考え方の上に立って開発されたウェブアプリケーション開発用フレームワークである。発注者の目の前で画面設計をできるように 「 画面 」 を作り込む 「 HTML 」 や 「 Javascript 」、「 Ajax 」 等を一切必要としない。あらかじめ作り込まれたコンポーネントを "GUI" で結びつけるだけで画面を完成させられる。
InterAgent を使いこなすために必要なスキルセットは Word、Excel、Power Point 程度のありふれたもので十分である。トレーニングに必要な時間も半日である。
InterAgent ではクライアントサービスとして数多くのコンポーネントを作り込んであるのでカレンダー、表計算、入力チェック、エンターキーによる改行、IME 不要のモード切替などはクライアントサービスとして利用できる。
要件定義に相当する仕様書は画面が完成すると自動的に生成される。
サーバアプリケーションとのインターフェイスは "WSDL" (ウェブサービスの XML ファイル)なので標準化されたテンプレートとしてデータの受け渡しが可能となる。
InterAgent は Flash Player (無償)をエンジンとしているが、Flash 画面を作り込むスクリプト言語である "ActionScript" は使う必要がない。
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