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  ニーモニックガード(ニーモニックセキュリティ)

分 野 長期記憶による本人認証システム
機 能
  • 子供の顔写真など過去に覚えた記憶で本人認証
  • 本人に優しく、攻撃者に厳しく設定可能
  • 脅迫に備えて「緊急」ボタン機能を装備
  • モバイル環境でも強力なセキュリティ
特 徴
  • パスワード、生体認証に比べ飛躍的に高いセキュリティ
  • モバイルデバイス(携帯、PDA、スマートフォン)のアプリ拡大
  • 入退出管理などにも応用可
  • フィッシング詐欺対策にも応用可
解 説
本人認証はパソコンの立ち上げや、ウェブサイトの会員チェックなど幅広く使われていますが、本人認証の精度はこれまであまり重要視されてきませんでした。

パスワードはコンピュータの速度が遅かったころは総当たり(英数字の組み合わせを全て試みる)のパスワード破りは長時間かかり、ハッカーにとって魅力的ではありませんでした。

ところがパソコンのパワーがかっての汎用機を上回るようになった今日、14桁以下のパスワードは数時間、10桁で3分ほどで破れます。

パスワード破りのソフトはウェブ上に公開され無償で利用できます。マイクロソフトも公式には15桁以上のパスワードを推奨する時代になりましたので本当に秘匿したい情報はパスワード以外に変える必要があります。

パスワードに変わり、生体認証という方法がありますが、生体認証は以下の問題点があり専門家は15桁以上のパスワードを置き換えるものにはならないと指摘しています。
  • 本人と攻撃者の判定を厳しくすると本人を攻撃者と誤認する
  • 上記を甘く設定すると生体以外(指紋の精密コピーや大根)でも認証してしまう
  • 生体認証のみの本人認証は怪我やその他の損傷(やけどなど)で攻撃者とみなされる


ニーモニックガードは過去に鮮明に記憶した長期記憶を本人認証に利用しますので、本人には容易に、攻撃者には厳しい認証システムです。

ニーモニックガードでモバイル環境の本人認証レベルを強固なものに改善できればモバイルデバイス(携帯、PDA、スマートフォン)の法人向けアプリを拡大できます。

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